ブログで簡単! アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書 読書メモ



 今年の 1 冊目。比嘉 研仁・染谷 昌利 著「ブログで簡単! アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書」読了。

 Web に自分で書いたものを公開したのは、1996 年のことだ。
 まだ blog などなく、自分でタグ打ちをして日記を公開した。もう遙か昔のことだ。いわゆる blog というやつに移行したのが 2013 年の 3 月。ココログを利用していた。しかしページのデザインがあまりにも酷くなったので、その年の 12 月には WordPress をレンタルサーバーにインストールして、いまのページに落ち着いた。

 もともと日記がスタートになっているので、あまりアフィリエイトを意識はしていなかったし、いまも blog で稼ぐということを前提に考えることができないようだ。
 ま、PV だってたかが知れているしね。
 でもこの際だからちょっと勉強し直してみようかということでこの本を読んでみた。
 じつはクリスマスに自分にプレゼントしたのだ。

 タイトルにも「教科書」とあるけれど、まさにそれにふさわしい内容だった。
 これから blog をはじめたい人のとても役に立つガイド本といっていいだろう。なによりも基本的になにを書けばいいのかという点について、きちんと押さえてあるところは素晴らしい。
 もっとも blog を書き続けるということであれば、きっとぼくは苦労はしないと思うけど、なにかを「書く」ということは人によっては苦行にもなり得るので、ここは最初にきちんと押さえておいた方がいいだろう。

 Wordpress でのはじめ方や Google アナリティクスなど、スタート時にきちんと設定しておいた方がいいことも書いてあるので、まさにこれからはじめたい人にはうってつけの内容になっている。

 ぼくの場合はどうかというと、じつは私生活でいろいろとあって、blog に移行したあと、試行錯誤の時期があり、いろいろな設定についてはまるっと記憶から抜け落ちていたりしていたのだ。
 この本を読んで Google アナリティクスはとあるページを設定したままになっていたことや、Amazon アソシエイトに登録してあったこと、Google AdSense は申し込んでしばらくしてから強制的に退会させられたことなんかを思い出したりしたのだ。
 あれこれいろいろとやり直さなきゃいけないことがどっさりとあることを思い知らされてしまった。やれやれ。

 blog で稼ぐということだけ意識してしまうとなかなか難しいことも多いかもしれない。
 ただ、blog という形式を利用してアウトプットを続けるということは、人生においてきっと大切ななにかを得ることに繋がると思う。
 それは金銭といったもので考えるのではなくて、生きていく上での意義といったものにね。
 もちろん、稼ぎたいという考えもいいかもしれない。であれば、この本をきちんと読んで、文字通り「稼ぐ力」をつけることが必要になるだろう。
 そのための最適な一冊ではあるので、もしきちんと勉強したいのあれば、ぜひ手にとって一読することをお勧めする。

 さて、個人的にはどうしようかな。
 いまも blog でアフィリエイトを積極的にしたいとは思わないのだが、いい機会だからたとえば AdSense なんかをきちんと設定するのもいいかもしれないな。
 いや、その前に WordPress のテーマを考え直した方がいいかもしれない。
 どうしよう ? だれかいい知恵を拝借できればぜひにもお願いしたいところではある。いや、ちょっとマジで。

 

One Reply to “ブログで簡単! アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書 読書メモ”

  1. […] Amazon でポチッていた。 「ブログで簡単! アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書」を今年の一冊目として読んだんだが、この blog「Another […]

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