独りメシ キャベツとベーコンの巣ごもり卵


 【独りメシ】とは、バツイチのいい歳したおっさんが家にいるときに作る食事のことである。
 というわけで家にいるときの食事は自分で作らないといけない竹井義彦なので、せっせと作るわけだが、今回は巣ごもり卵を作ってみた。

 家にいるときにはいつもたまごを比較的多く食べる。実はメインの食事を昼の一食にしているんだが、その訳はこのページとか、このページを読んでみてね。この食事のときに最低でもふたつは食べる。
 いつもはしらすのオムレツにしちゃうことが多いんだがたまには違うメニューにしてみたくて巣ごもり卵にチャレンジしてみた。

 たまごにもこだわりがあって、いまは基本的に平飼いのたまごを使うようにしている。たまたま食べたときいつものたまごと違うことにちょっと驚いたからだ。詳しくはこのページを読んでみて欲しい。
 普段は肉を加工したものは食べないようにしているんだが、さすがにキャベツとたまごだけでは寂しいので今回は特別にベーコンを使ってみた。

■材料
 キャベツ 80g ぐらい
 たまご 2 個
 ハーフベーコン 4 枚ぐらい

■調味料
 オリーブオイル 適量
 醤油 適量
 粒胡椒 適量

■作り方
 まずベーコンを好みの仕上がりで焼いておく。ぼくはカリカリが好きなのでオリーブオイルを垂らしたフライパンで中火でじっくりと焼いた。
 ベーコンが焼き上がったら、取りだして今度は千切りキャベツを炒める。手間を惜しまない人は適当な量のキャベツを千切りにすればいいかな。ぼくはキャベツの千切りをきちんと作るだけの技術なんかないので、千切りキャベツのパックを買っている。いつも買っているパックは 150g なので、だいたい半分ぐらいを今回は使ってみた。炒めるときにはこれもオリーブオイルを使って。
 そうそう余談になるんだが料理で使う油は、いまのところオリーブオイルと亜麻仁油だけにしている。もうちょっと料理に時間と手間がかけられるようになったらごま油も使う予定ではあるけれど、サラダ油などはいっさい使わない主義なのだ。

 キャベツがしんなりとしてきたら真ん中をすこし凹ませて、ここに焼き上がったベーコンを敷き、その上にたまごを乗せる。
 このまま蓋をすればキャベツから出る蒸気でたまごを蒸し焼くことができるので、好みの固さになるまで待てば OK。コンロの火加減はず〜っと中火のまま。あまり強くする必要はない。
 これも余談になるんだがコンロの火加減は弱めにすることが多い。フライパンの底に炎があたると焦げやすいとなにかで読んでことがあるからだ。

 ということでこれで完成。
 フライパンのまま食べてもいい。スキレットを使えばもうちょっといい感じになるのかもしれないね。まぁ、家にはそんな洒落たものはないので今回はこの小さめのフライパンでいただくことにする。
 醤油と粒胡椒をかけて今回は食べてみた。キャベツの甘さがいい感じでした。もちろん半熟たまごもね。

 このメニューは insta 映えするらしいんだが、どう思います ?

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