救世主現る – バンジーのその後


 好きで腹ぺこやっている夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦である。
 Facebook のぼくの記事を見てくれている人は知っているはずだが、生き延びるためのチャレンジはありがたいことに終了した。いまはそのときの経験を元にメインの食事を一日一回にしていこうと思っている。
 せっかくはじめたことなので、きちんとそのメリットを享受してみたいということもある。
 工夫すればこれはこれでいい生活パターンをもたらすのではないかという思いもある。まぁ、どうなるのか。ぼく自身にも判っていないのでとりあえずはゲーム感覚で楽しみたいと思う。

 この生活、メインの食事を一日一回にしてほぼ半月が過ぎた。せっかくだからその間の変化について簡単にまとめてみたい。
 ウエストがガクッとサイズダウンしたことは以前に報告した通りだ。ベルトの穴ひとつ細くなっている。だからといって特に嬉しいわけではない。元々、細い方なのでズボンがスカスカというのもどうかというのが正直なところだ。
 嬉しいことは午前中の空腹感が苦痛ではなくなってしまった。これは身体が慣れたのだろう。
 確かに空腹は感じる。でもそれだけ。「ああ、お腹空いてるんだね」でおしまい。
 あと夜、軽くふらつくことはそのままだが、いままでは軽く胃の痛みを感じることはあったが、もう慣れたのか、それともぼくがただ鈍感なだけなのか、なんてことはなくなっている。
 生活には支障がまったくないわけだ。
 あとはメリットをこれから楽しみたい。

 さて、前回の blog では今後のことについてちょっと悲観的な内容になっていたかと思う。
 ぼく自身はこれからどうなるのかということについて真剣に考えていたんだが、そんな矢先、メッセージが飛び込んできた。
「竹井さん、大丈夫ですか」という、友だちの立花君からのメッセージだった。

 まさに救世主現るという感じだ。
 なんと彼は快くぼくにお金を工面してくれたのだ。
 何度かのやり取りの締めくくりは「まずはお酒と食料買ってください !!」だった。
 ぼくはその足でヨークマートへと走り、いままでいつも呑んでいた麦とホップを買ってきたのであった。

 今朝、以前のような朝食を摂り、そしてこうして blog を書いていられるのも、立花君のおかけである。
 彼はサイズも大きいが、人間としてのスケールもビッグだ。今回のことでそのことをぼくに教えくれた。
 改めてお礼をいいたい。
「立花君、ほんとうにありがとう。これからもよろしく」
 ということで、今回のバンジーはなんと立花君に救われるということで結末を迎えたのであった。

One Reply to “救世主現る – バンジーのその後”

  1. […]  家にいるときにはいつもたまごを比較的多く食べる。実はメインの食事を昼の一食にしているんだが、その訳はこのページとか、このページを読んでみてね。この食事のときに最低でもふたつは食べる。  いつもはしらすのオムレツにしちゃうことが多いんだがたまには違うメニューにしてみたくて巣ごもり卵にチャレンジしてみた。 […]

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