執着とか固執との決別 うまく手放すことも大切かもしれない

 平成が終わり、令和になるからということもあるのかもしれないけれど、このところのドタバタでふっと芽生えたこころの動きを簡単にまとめておきたいと思う。  癌の検査があったり、引っ越し先を探したりと、もちろん仕事なんかもあっ […]

サイズはとても小さくなっていた 問題はその個数だった ぼくも癌でした

 元々、癌が発症した箇所は S 状結腸の部分。大腸の一番最後のところ、急カーブしているあたりだ。その先は直腸になる。  この部分を圧迫している腫瘍があって、その腫瘍が悪性、簡単にいってしまうと癌だったわけだ。  そこが閉 […]

エコーと MRI に PET なんだか未来感たっぷりの検査 ぼくも癌でした

 化学治療、いわゆる抗癌剤投与をいったん延期して、手術ができるかどうか確認することになったことは、前回この blog でも書いた。  そのために肝臓に転移している癌の状態をきちんと確認しておく必要がある。ということで今週 […]

考える日本史 国としての日本の成立が想像と違っていた 読書メモ

 今年の 18 冊目。本郷 和人著「考える日本史」読了。  本郷和人氏の本はこれで二冊目になる。著者がどういう人物なのかは、前に書いた読書メモで確認してもらいたい。  承久の乱から鎌倉幕府滅亡までの歴史資料の編纂をしてい […]