尿道カテーテル交換手術 あられもない姿で失礼 ぼくも癌でした

 ぼくが尿道カテーテルを身体にいれなければいけなくなったのは、大腸癌切除の手術のときだ。  大腸と左の尿道が癒着しかけていて尿道をきちんと維持する必要があったために、カテーテルを挿入してそれから切除手術を行っている。   […]

「自分発振」で願いをかなえる方法 フォトンがキーポイント 読書メモ

 今年の 9 冊目。村松 大輔 著「「自分発振」で願いをかなえる方法」読了。  前から読みたいと思っていた本だ。いわゆるスピリチュアル系のテーマを量子力学という科学と結びつけて説明しているからだ。  じつはとある書店で初 […]

抗癌剤投与が延期になったわけ 海禁止だって ぼくも癌でした

 ほんとうなら昨日、抗癌剤を投与して、明日までポンプを使って注入を続ける予定だった。  けれど今回、投与は延期になってしまった。  というのも血液検査の結果が思わしくなかったからだ。具体的にいうと白血球など、免疫や抵抗力 […]

オストメイトメモ ストーマパウチの処理について 1 ぼくも癌でした

 オストメイト、人工肛門を造設してもう半年ほどが経とうとしている。  いつも思うことではあるけれど、しかしまさに光陰矢のごとしとは言い得て妙だね。気がつくとあっという間に日にちが経ってしまっている。  大腸の切除手術を受 […]

ぼくは、がんサバイバー どういう意味なんだろう ぼくも癌でした

 ぼくは癌になり、そして手術を受けて幹部を切除しただけでなく、人工肛門の造設もした。  人工肛門や人工膀胱をストーマといい、それを造設した人のことを「オストメイト」と呼ぶ。  そうぼくはオストメイトになった。  じゃ、癌 […]